ゴーヤーとは沖縄方言で、「にがうり」のことを指します。ゴーヤーチャンプルなど、沖縄料理ではおなじみの食材ですね。
沖縄の人が夏でも元気なのはゴーヤーのせい、とまで言われるゴーヤー。
健康効果にもとても優れています。
ゴーヤーには、キャベツの約3倍のビタミンCが含まれていると言われています。
ゴーヤー100gあたりのビタミンC含有量は、成人の標準摂取量の80%にものぼり、しかも加熱にも強い「壊れにくい」ビタミンCなのもポイントです。
さらに、緑黄色野菜なのでカロチンも豊富。
まさにビタミンの宝庫です。
ゴーヤーに含まれるチャランチン、モモルヂシンといった成分は、血糖値降下作用が化学的に認知されています。
そのため、糖尿病予防にも効果的であることが分かってきました。
また、ガンの元になる物質がカラダに吸収されるのを防ぐ効果もあり、生活習慣病が気になる方にもピッタリの食材ですね。