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2007年12月 アーカイブ

2007年12月10日

沖縄産の「苦いけど健康な」ゴーヤー

ゴーヤーとは沖縄方言で、「にがうり」のことを指します。ゴーヤーチャンプルなど、沖縄料理ではおなじみの食材ですね。

沖縄の人が夏でも元気なのはゴーヤーのせい、とまで言われるゴーヤー。
健康効果にもとても優れています。

豊富なビタミンで、お肌の調子を整える!

ゴーヤーには、キャベツの約3倍のビタミンCが含まれていると言われています。

ゴーヤー100gあたりのビタミンC含有量は、成人の標準摂取量の80%にものぼり、しかも加熱にも強い「壊れにくい」ビタミンCなのもポイントです。

さらに、緑黄色野菜なのでカロチンも豊富。
まさにビタミンの宝庫です。

生活習慣病予防にも効果的

ゴーヤーに含まれるチャランチン、モモルヂシンといった成分は、血糖値降下作用が化学的に認知されています。
そのため、糖尿病予防にも効果的であることが分かってきました。

また、ガンの元になる物質がカラダに吸収されるのを防ぐ効果もあり、生活習慣病が気になる方にもピッタリの食材ですね。

2007年12月16日

ゴーヤーの由来

ゴーヤーは熱帯出身

ゴーヤーは、高温多湿の気温に適しており、もともとの原産地は熱帯アジアです。そのため、日本では熱帯に近い沖縄で主に栽培されています。

戦後の食料のない時代には、水や肥料が不足していたので、ほっそりとした小さいゴーヤーが食べられていました。
また、豚肉などはとても手に入らないため、普通に「ゴーヤー炒め」として食べられていたそうです。

ゴーヤーが日本中に広まったのは・・・

最近まで全く知らなかったのですが、「ちゅらさん」のせいみたいですね(笑)
さすがNHK・・・沖縄人もびっくりといったところでしょうか。

今では生産のほうが大変な状態のようです。
嬉しいのやら悲しいのやら? ちなみに、鮮度を保つために空輸で本州へ運ぶのも大変なようです。

2007年12月17日

ゴーヤー茶のダイエット効果

ゴーヤー茶は共役リノレン酸の宝庫

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ゴーヤー茶は、果肉と種を一緒に細かく切って天日乾燥させたあと焙煎します。
この種子に含まれる油分のうち、約6割もが共役リノレン酸です。

では、この「共役リノレン酸」にはどのような働きがあるのでしょう?

共役リノレン酸がダイエット効果をアップ!

共役リノレン酸は体の中で、ダイエットに強い効果をもたらす『共役リノール酸(CLA)』へと変化します。この共役リノール酸が脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させ、脂肪を燃焼しやすくするのです。

共役リノール酸は脂肪をエネルギーに換える酵素を活性化させるため、自然と脂肪の燃焼が促進されます。
ゆるーい運動を常に行っているような状態を作り出してれる、と考えてもよいでしょう。

もちろんウォーキングやジョギングなどの有酸素運動とゴーヤー茶ダイエットを組み合わせれば、さらに効果的です。

太りにくい体質を作る効果も

さらに共役リノール酸は、細かくなった脂肪が再度固まるのを防止して、太りにくくなる体質、つまりリバウンドしにくい体質に改善します。

まさに一石二鳥ですね。

2007年12月23日

豊富な食物繊維が体調を整える

ゴーヤーは、ビタミンCが豊富であることで有名です。豊富に含まれる成分のおかげで、高血圧、高血糖、高コレステロールなどが防止され、生活習慣病の予防にもプラスになります。

でも、ゴーヤー茶の魅力はまだまだあります。

豊富な食物繊維が体調を整える

ゴーヤー茶は、お茶であるにもかかわらず、豊富な食物繊維を含んでいます。

便通にしてもダイエットにしても食物繊維ははずせません。

不溶性の食物繊維は腸を刺激して便通を改善してくれますし、可溶性の食物繊維は、脂肪分を包み込んでそのまま便として排出してくれるのでダイエットにも役立ちます。

共役リノレン酸の働きと合わせて、非常に優れたダイエット効果を発揮してくれます。

水溶性食物繊維が成人病予防に効果的!

血中脂肪の低下に効果的な水溶性食物繊維が、ゴーヤー茶には特に豊富に含まれています。これが、「成人病予防」に役立つと言われる由縁ですね。

ノンカフェインなので、何時でもカラダにいいお茶!

緑茶や紅茶のカフェイン

緑茶や紅茶など、お茶が体にいいことはご存知だと思いますが、カフェインが入っているからなぁ~という方も多いと思います。

カフェインは興奮作用があるので、どうしても夜寝つきが悪くなってしまったり、逆に心配して夜に飲めなかったり・・・

でも、コーヒーならいざ知らず、お茶を飲まないのはちょっと大変です。

ゴーヤー茶はノンカフェインなので、何時でもカラダにいい

そのような方にとっても、ゴーヤー茶は安心して飲める健康茶。ゴーヤ茶はノンカフェインですから飲む時間帯を気にする必要はありません。

なぜノンカフェインがいいのか?

それは朝も昼も夜も関係なくカラダにいいお茶を飲めるから。
ゴーヤの実や種に豊富に含まれる食物繊維とカリウムなどのミネラル成分が便秘解消に貢献してくれます。

ゴーヤー茶は、規則正しく健康な生活をすごすためにもとっても役に立ってくれます。

2007年12月24日

ゴーヤー茶の入れ方(基本編)

粉末・スティックタイプならとってもカンタン

ゴーヤー茶 入れ方市販の粉末タイプを使えば、基本的にはお湯を注ぐだけでOK!
とっても簡単に美味しいゴーヤー茶を作ることができます。

また、ティーパックタイプのゴーヤー茶の場合はカップに1パックをいれ、熱湯を注ぎ少しの間浸してお飲みください。
何度かスプーンでパックをつついてあげると、ちょっと濃い目のゴーヤー茶になります。

スライスタイプの場合は、少しゆっくりと時間を掛けて

もう一つゴーヤー茶で多いのが、ゴーヤーをスライスしたタイプのもの。

この場合は、カップに1.5~5g程度入れてお湯を注いで、5分位は待ったほうが美味しいです。面倒な場合は、一煮立ちさせるのもよいでしょう。この場合は、2~3分くらいで大丈夫だと思います。

お茶の成分が抽出されないまま飲んでしまうともったいないですしね・笑

また、そのほかにも、野菜の状態のゴーヤーから作る方法もありますが、結構な手間がやっぱりかかります。
個人的には、「ゴーヤーっぽさ」が見た目にも表れるスライスタイプが好みです。

こんな人にゴーヤー茶がおすすめ!

こんな人にゴーヤー茶がおすすめ!

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ダイエット効果や豊富なビタミンなど、健康にはもってこいのゴーヤー茶。
特にこんな方にピッタリです。

1 健康的なダイエットがしたい!

  • 体を動かさずにダイエットしたい・健康的にやせたい
  • ダイエットしたいけど、食事制限はしたくない
  • 運動してもなかなかやせない
  • 顔や下半身がむくみやすい
  • 今までことごとくダイエットに失敗している

2. 健康増進や生活習慣病の予防

ゴーヤー茶の豊富なビタミンC、カロチン、モモルヂシンなどの栄養素がお肌や体の健康を促進し、生活習慣病を予防します。

  • 健康診断で、血中コレステロール値、中性脂肪値が高いと言われた
  • 糖尿病などの生活習慣病が気になる・・

これら、ダイエット上の悩みを解消し、さらに健康アップを助けるパワーを秘めているのが『ゴーヤー茶』なのです。

ゴーヤー茶・健康関連などのリンク集

ゴーヤー茶・健康関連のリンク

その他 登録している検索エンジンなど

2007年12月25日

苦味がダメ!という方でも美味しく飲むには

ゴーヤー茶は、野菜としてゴーヤーを食べる場合と比べて、かなり独特の苦味は押さえられていますが、それでも気になる方もいるかと思います。

そんなときは、苦味を解消してゴーヤー茶を美味しく飲むための方法を試してみてはいかがでしょうか?

オリゴ糖を少し入れる

苦味には甘み(笑) ということで、少しばかり甘みを加えてあげると、随分とゴーヤー茶が飲みやすくなります。青汁と同じ感覚ですね。

また、オリゴ糖には便秘防止の効果もあるので、食物繊維の豊富なゴーヤー茶との相性がとってもよいです。

ちょっとした一手間ですが、オススメ!

他のお茶とブレンドする

ゴーヤー茶と麦茶や黒豆茶を混ぜて飲む方法です。十六茶みたな感じでしょうか。

オリゴ糖を入れると、どうしても糖分やカロリーが加わってしまうので、日常的に飲もうとする場合は、こちらの方法が便利です。
ちりも積もれば、ですね。

混ぜるお茶ですが、緑茶はうーんといった感じでした。麦茶が一番相性がよいのではないでしょうか?

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